はーとふる支援プログラム

①事業所名

児童発達支援事業所はーとふる
放課後等デイサービス事業所はーとふる

②制定日

令和6年8月1日

法人理念

利用者さんの発達や障害の適切な理解に立った指導を目指し、「自立した人生を送れる大人」に向けて取り組み、利用者さん、親御さんと一緒に歩んでいくことを目指します。

支援方針

将来社会で自立していくために、身につけたい力として、感情のコントロール、身辺自立、社会性の向上を目標としています。身の回りの事や、運動、認知、ことば、社会性などの向上を目指します。発達段階に応じて、視覚的な支援や、サイン等で理解を深めます。

⑤営業時間

9:00~18:00

送迎について

送迎なし

本人支援

児童発達は個別指導です。担当職員をしっかりと意識して関わることを目指しています。運動課題や、課題学習、身辺課題、親御さんとの話し合いを行っています。運動課題はコミュニケーションの基礎をつくり、簡単なルール理解、基礎的な体支持力、体感覚を高めます。頑張ったことを認められたり、上
手になったことを褒められたり、褒められる喜びを感じてもらいます。
5領域では 「言語・コミュニケーション」「認知・行動」「健康・生活」「運動・感覚」
「人間関係・社会性」の支援が含まれています。
課題学習では、認知や言葉の力を伸ばす取り組みをするなかで、手先の器用さにも着目し、「できる」力を引き出します。「できた」喜び、伝える喜びを感じてもらいます。

5領域では、 「言語・コミュニケーション」「認知・行動」「健康・生活」「人間関係・社会性」です。
身辺課題では、着替え、トイレ、必要に応じて食事、歯磨きなどを行います。自分のことは自分でやる気持ちを育てます。「できた」を積み重ね、自身の世界を広げられるよう取り組みます。

5領域「言語・コミュニケーション」「認知・行動」「健康・生活」「社会性」
ご家族との話し合いは、家庭ではどのように接したらよいか、親御さんと相談しながら一緒に考えます。療育の報告も大切にしています。
放課後等デイサービスは、グループ指導です。必要に応じて、個別対応も行います。運動課題、課題学習、必要に応じて、身辺課題、外出課題を行います。グループ目標を掲げ、グループで話し合ったり、お友達を意識したり、ルールを守ったり、一緒にやることが楽しいと感じたりと、社会性や、ことば、認知の向上を目指しています。ご家族のお話を聞くことも大切にしています。

5領域では、「健康・生活」「運動・感覚」「認知・行動」「言語・コミュニケーション」「人間関係・社会性」

家族支援

療育後に、ご家族との話し合いの時間を設けています。兄弟のことなど、何でも話せる場所でありたい、心理的な軽減を願い、取り組んでいます。

移行支援

ご家族の要望があれば、保育園や幼稚園、学校の先生方の見学の受け入れを行っています。また、話し合いも行っています。学校見学へ出向く事もあります。

地域支援

地域連携の内容:ご家族のご要望があれば、グループ組織であるクリニックと連携をとっています。 市町村開催の会議には、積極的に参加をしています。

職員の質の向上に資する取り組み

事業所内の研修を1年間のスケジュールに組み込み、定期的に研修を行っています。1年に1度は、外部講師を招いて勉強会を開催しています。また、外部のセミナー参加も行っています。

主な行事等

通常の活動の中では、七夕、クリスマス、父の日、母の日、夏休みイベント(外出、夏祭り) 一年間では、山登りイベント、ボーリング大会を行っています。